伊那谷企業交流会2026で研究成果を発表しました
2026.10.05

9月29日火曜日、飯田市のエス・バードのホールにて「伊那谷企業交流会2026」が開催されました。本校の電気システム学科 松原学科長と機械システム学科 荒川教授が研究成果を発表しました。
松原学科長は「アスパラガス収穫機の共同開発紹介」、荒川教授は「生体信号の活用に関する研究」という題目で報告しました。多くの企業交流会へ出展している企業の方や見学の方に熱心に聴いていただくことができました。
「伊那谷企業交流会2026」は、南信州の南信州・飯田産業センターと上伊那の上伊那産業振興会が共同で開催した南信州と上伊那の企業の技術・ビジネス交流を目的としています。こうした交流会で、上伊那と南信州地域へ実践技術者を育成・輩出を目指す本校の教員が研究成果を発信することは非常に有意義であると言えます。
成果発表の機会をいただいた上伊那産業振興会、南信州・飯田産業センターの皆様に感謝申し上げます。
