南信工科短大振興会

南信工科短大振興会について

2016年3月22日 投稿
2019年10月8日 更新
南信工科短大振興会について

ご挨拶

設立の目的

本会は、会員が相互に連携協力して地域企業の人材育成ニーズを把握し、必要とする実践技術の向上に努めるとともに、長野県南信工科短期大学校(以下「短期大学校」という。)との相互研鑽と学校運営の支援を図り、お互いに連携・協力し合いながら、長野県産業の振興と短期大学校の充実を期すことを目的とする。

事業概要

  1. 研修事業
  2. 短期大学校の活用事業
  3. 短期大学校への支援事業
  4. 交流事業
  5. その他、会の目的を達成するために必要な事業

組織

南信工科短大振興会役員
(令和元年年10月現在)

役員名 役職 氏名(敬称略) 所属企業・団体役職
理事 会長 向山 孝一 KOA㈱代表取締役会長
理事 副会長 鷹野 準 タカノ㈱代表取締役社長
理事 副会長 中田 教一 長野県中小企業団体中央会下伊那支部長
理事 副会長 川上 健夫 サン工業㈱代表取締役社長
理事 佐藤 光一 ルビコン㈱代表取締役社長
理事 山浦 速夫 ㈱ヤマウラ代表取締役社長
理事 下平 陸昭 ㈱下平工業取締役会長
理事 酒井 悟 長野県中小企業団体中央会上伊那支部長
理事 大久保 茂 多摩川マイクロテップ㈱代表取締役社長
理事 向山 公人 伊那ケーブルテレビジョン㈱取締役会長
(公財)上伊那産業振興会理事長
常任理事 大石 修治 長野県南信工科短期大学校長
監事 大澤 一郎 アルプス中央信用金庫会長
監事 馬場 智義 ㈱八十二銀行伊那支店長
事務局

事務局長 伊藤 憲明 (上伊那産業振興会)
事務局 池上 和夫 (南信工科短大事務局長)
事務局 市川 幸江 (上伊那産業振興会)

沿革

1)南信工科短期大学校設立までの流れ
平成07年 上田に工科短期大学校が開校以降、工科短期大学校の県への寄与が注目される中、広 い長野県全体の教育の均衡のため、教育の拠点として工科短大を南信地域にも設置す ることが、上伊那産業界・支援機関・団体などから強く要望されてきた。
平成21年10月 長野県職業能力開発審議会が発足し、工科短大のあり方も課題として取り上げられることとなる。
平成23年03月 第9次職業能力開発基本計画(案)まとまる。
06月 上伊那7団体長連名にて、第1回目の工科短大の上伊那への設置に関する要望書を県知事に提出。
08月 長野県職業能力開発審議会答申(案)まとまる。
09月 県知事へ答申
10月 第2回目の要望書を県知事へ提出。
平成25年03月 計画策定により、上伊那への設置に向けた取り組みが開始される。
09月 第3回目の要望書を県知事へ提出。
11月 上伊那への設置概要決まる。
平成28年04月 開校
平成30年03月 第1期生卒業
平成31年03月 第2期生卒業
2)南信工科短大振興会の沿革
平成26年06月 南信工科短大振興会設立発起人会設立

  • 南信工科短期大学校に対する各界の強い期待を背景に、大学校開校に先駆けて支援
  • 設立発起人代表 (公財)上伊那産業振興会理事長 向山 公人
  • 設立発起人 南信地区12団体代表者
  • 会員募集開始
12月 南信工科短大振興会設立総会開催

  • 南信工科短大の意義をPRし、地域の住民、企業、関係組織の関心を高めると共に、高校生などの若者を中心とした人材育成を目的とした平成27年度事業の準備が開始される。
  • 当初会員124社・団体
平成27年09月 振興会主催「ものづくり産業と若い人材達の魅力発信シンポジウム」
第1回開催 伊那市いなっせ
11月 同シンポジウム
第2回開催 飯田合同庁舎
平成28年03月 会員136社・団体となる。
11月 第1回人材ふれあいフェア開催
平成29年09月 第2回人材ふれあいフェア開催
平成30年02月 会員168社・団体となる
09月 第3回人材ふれあいフェア開催
12月 会員170社・団体となる
令和元年09月 第3回人材ふれあいフェア開催、172会員となる。