高校生・受験生の方へ

平成31年度 専門課程入学試験 推薦(前期)出願状況

平成31年度専門課程入学試験 推薦(前期)の出願状況をお知らせします。(平成30年10月18日確定)
区 分機械・生産技術科電気・制御技術科
募集人数前期・後期合わせて12人程度前期・後期合わせて12人程度
出願者数113

入学を希望される方へ(平成31年度 専門課程学生募集情報)

平成31年度の入試日程(2年制専門課程)が決まりました
 詳細はこちらをご覧ください。(PDF) 
 
長野市、飯田市でも受験ができるようになりました
 一般入試において、伊那会場(本校)に加えて、
 前期:長野会場(信州大学国際科学イノベーションセンター)、
 中期:飯田会場(飯田勤労者福祉センター)を設けました。
 
AO入試は併願が可能です
 AO入試の出願は専願ではありません。他の大学等との併願が可能です。
 
推薦入試は第2志望を認めます
 第2志望に合格し入学手続きを完了した場合には、必ず入学することとします。
 
募集要項の請求
 郵便番号、住所及び氏名を明記し、
 返信用切手(※)を貼付した封筒(角2)を同封してください。
 また、往信の封筒には「入試資料請求」と朱書きしてください。
 資料はゆうメールでお送りします。
※ 募集要項のみ 215円
  募集要項とパンフレット 300円
 
 テレメールからも取得できます。(外部サイト)

※ パンフレットのみ 180円
  募集要項のみ 215円
  募集要項とパンフレット 250円
 
問合せ先
 長野県南信工科短期大学校
 〒399-4511 長野県上伊那郡南箕輪村8304-190
 TEL 0265-71-5051
 FAX 0265-72-2064

当校への進学のメリット

当校への進学のメリットについて

MERIT1県外の大学や専門学校進学に対する南信工科短大進学のメリット

経済的な負担が小さい。(生活費等も含めた経済的なメリットは大きいです。)
初年度の授業料等(入学金・授業料・施設整備費/設備費)合計
南信工科短大約 56万円 
国立大学標準額約 82万円〔※1〕
理工系私立大学平均額約142万円〔※2〕
専門学校(電気・電子、機械、その他)約115万円〔※3〕
〔※1〕文部科学省令の定める基準額
〔※2〕文部科学省による平成25年度納付金調査
〔※3〕東京都専修学校各種学校協会による平成26年度納付金調査
長野県内、特に南信地域企業への就職に有利です。
南信地域に就職を希望するのであれば南信工科短期大学校への進学をお勧めします。
「南信工科短大振興会」と連携して実施されるインターンシップや校内企業説明会などにより、企業の情報が得やすくなり、希望の就職先への就職活動にプラスになります。当校は多くの企業・団体からの要望で設置されますので、卒業生に対する企業の期待は非常に大きいです。

MERIT2工業高校からの進学について

さらに2年間学ぶことで、実験や最新設備を活用した高度な専門技術を習得できます。それにより、就職先の選択肢が増え、また、就職後に従事できる業務の幅が広がります。[教科の一覧参照]

南信工科短期大学校では専門的な技術を習得することから、技術部門・開発部門への配属を期待して採用を考えている企業もあります。

MERIT3普通科や工業科以外の専門高校(職業高校)からの進学について

はじめて専門的な分野に挑戦する方も心配はいりません。

各分野の基本からはじめ、段階的なカリキュラムで技術を習得していきます。全授業時間の半分以上は少人数体制で実験や実習を行うため、最新設備に触れる時間も非常に多くなっています。また、学んだ理論を体験しながら確認できるので、実践力が身につけられます。入校後半年以降は個人の能力ややる気が成長の大きな要因になります。

MERIT4高校卒就職に対する南信工科短大進学のメリット

採用にあたっては短大卒同等とみなされるため、給与や昇進等の待遇面において、高校卒より有利な場合が多いです。(企業によって扱いは異なります。)

2年間でかかる経費

区 分機械・生産技術科電気・制御技術科
 1年次2年次1年次2年次
入学料※1169,200円
 
169,200円
 
授業料390,000円390,000円390,000円390,000円
教材費5,000円5,000円
教科書代60,000円18,000円50,000円13,000円
被服費13,000円 9,000円 
学生総合保険12,300円 12,300円 
年次計649,500円408,000円635,500円403,000円
合計1,057,500円1,038,500円

※2年間でかかる経費(およその目安の金額です。)
※1 別途、入学審査料 18,000円が必要です。
※2 資格取得に関しては、別途受験料がかかります。

Q&A

志願者のためのQ&A

Q1高校の普通科に在学していますが、技術系の授業についていけるか不安です。
A両科とも基礎から学んでいくので心配はいりません。少人数制の授業なので、講師陣があなたの学びをしっかりサポートしてくれます。長野県工科短期大学校(上田市)では、全学生の半数以上が普通科出身です。
Q2授業時間や休み時間はどうなっていますか?
A授業時間は100分単位で、8時40分から始まり、16時30分に終了します。
授業の合間には10分の休み時間と昼休み(12時10分〜13時)があります。
Q3奨学金制度はありますか?
A厚生労働省が所管する技能者育成資金融資制度があります。成績要件と所得要件を満たしていると認められた場合、年3%の利率で融資を受けることができます。
その他に県独自の授業料減免制度があります。詳しくはお問い合わせください。
Q4卒業後の就職先はどのような業種、職種が考えられますか?
A開校前のため実績はありませんが、電気機器、機械、自動車関連産業などものづくりに関する企業への就職が考えられます。例えば、機械・生産技術科では機械製品の設計、加工、計測を担当するエンジニアに、また、電気・制御技術科では電気機器の設計や製造ラインを構築するエンジニアになることが考えられます。
Q5就職に向けてどんな支援がありますか?
A就職率100%を目指して、就職活動を全面的にサポートします。またカリキュラムにはインターンシップも組み込まれています。
さらに、130社以上の地元企業で構成された南信工科短大振興会も就職活動をバックアップします。
Q6自宅から通うことが難しいのですが?
A学生寮の設置予定はありませんが、近隣のアパート情報をご紹介します。お気軽にご相談ください。
Q7自動車通学はできますか?
A十分な駐車スペースを設けているので、自動車やバイクでの通学も可能です。

総合課題

1年次のまとめとして、学生が自由に企画・提案し、ものづくりを行う「総合課題製作」を実施しています。

学科の枠を超えて4~6名のグループを結成し「チームでのものづくり」を行います。何を製作するのかの段階から学生自らが考えて、企画→設計→加工→組立→制御→調整のものづくりの一連のプロセスを習得します。

この課題製作を通して、自ら考える力、チームワークなどを学びます。

平成28年度の作品

 

 

 

インターンシップ

1年生の1月~3月の期間に、地元の企業へのインターンシップを実施しています。

機械・生産技術科、電気・制御技術科の両科で必須となっており、1年生の全員がインターンシップに参加しています。インターンシップ先として、南信工科短期大学校振興会の会員企業を中心とした地域企業に協力いただいています。

平成28年度は26事業所で延べ71人が、それぞれ1日~5日間のインターンシップに参加しました。

 

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