学校通信

2017信州大芝高原イルミネーションフェスティバルに出展しました

  107日(土)に開幕した信州大芝高原イルミネーションフェスティバルに専門課程2年生(電気・制御技術科)の作品を出展しました。

 信州大芝高原ではイルミネーションを4m2の大パノラマで展開し、多くの企業、団体、グループが様々な趣向を凝らして作品を製作し展示しています。

 本校の出展作品は、光と泡と音の3つの要素で演出したイルミネーション装置で、作品名は「バブルミネーション」です。水の入った48本の透明アクリルパイプ下部に設置したエアポンプを制御し、気泡を発生させて文字や図形を表現します。アクリルパイプ上部に設置したフルカラーLEDにより照射した光によって気泡を強調します。また、その光のリズムは音楽に合わせた構成になっています。

 開幕当日、長野放送の生放送番組「土曜はこれダネッ!」に、製作に携わった学生4人が出演し、よい経験となりました。

 2017信州大芝高原イルミネーションフェスティバルは、開催期間が107日(土)~28日(土)、点灯時間が18:0022:00です。

 

「射出成形機の基礎とデジタルモールドの活用」講座を開催しました。

 

 今回(9月14日)の講座は、前回(9月7日)の「デジタルモールド実演講座」に引き続き、機械・生産技術科と電気・制御技術科の2年生に射出成形の基礎、さらには新しく導入された人力射出成形機を用いたデジタルモールドの活用方法を教えていただきました。

 この度、南信工科短大振興会からの提案がきっかけで、当校の教育研究活動にスワニー様の革新的技術デジタルモールドを取入れさせていただくことになりました。

 南信工科短大振興会様より、教育研究費として支援を賜り、デジタルモールド技術を活用した造形が可能な手動射出成型機を導入することができました。

 これにより、教育現場では世界で初めてデジタルモールド技術がカリキュラムに導入されることになります。

 当校で様々な基礎技術を身に付けたうえで、さらにこのような最新技術を習得し、地域の将来を担う技術者に育ってほしいと考えます。

 南信工科短大振興会会員企業の皆様、有限会社スワニー様、株式会社ストラタシス・ジャパン様、その他関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

    

 

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2017信州大芝高原イルミネーションフェスティバルに出展しました
「射出成形機の基礎とデジタルモールドの活用」講座を開催しました。