イベント報告

第2回オープンキャンパスを開催しました

 8月4日(土)にオープンキャンパスを開催しました。

 本校を進学先として関心をお持ちの生徒さんや保護者66人が参加しました。学校の特長など概要説明の後、機械・生産技術科、電気・制御技術科の模擬授業の体験や、校内を巡りながら機械や生産ラインの設計やロボット制御の実習について説明を通して、ものづくりのスペシャリストを育成する本校を実感していただきました。
 また、個別相談では入試や卒業後の進路、学生生活など様々な質問があり、本校に対する理解を深めていただきました。
 次回のオープンキャンパスは9月22日(土)に開催予定です。当日は「人材ふれあいフェア」と同時開催です。お出かけください。


 

2018 Ene-1GP SUZUKA KV-BIKEチャレンジに初出場しました

 8月5日(日)2018 Ene-1GP SUZUKA KV-BIKEチャレンジに2年生7名(機械・生産技術科5名、電気・制御技術科2名)が出場しました。

 この大会は、充電式単3電池40本を搭載したモーター駆動の二輪車を用いて、鈴鹿サーキット東コースを舞台に開催される競技です。競技は1週あたりのラップタイムを競うタイムアタックと、60分の耐久レースの二種目で構成され、それぞれの順位の合計で総合結果が決定されます。
 昨年度の総合課題の授業で車両の製作を行ない、今年度はその延長でサークル活動として取り組んできました。大会前日に何とか車両が完成し、無事に出場することができました。
 初出場ということで戸惑うことばかりでしたが、当初の目標である完走することができました。順位は振るいませんでしたが、飯田OIDE長姫高等学校、佐久平総合技術高等学校、上田の工科短期大学校といった県内のチームとの交流もあり、学生は普段の学校の授業では味わえない貴重な体験をすることができました。今後も、このような活動を続けていってもらえればと思います。


  

機械・生産技術科学生が商品開発セミナーに参加しました

 7月22日(日)に、機械・生産技術科1年生の希望者5名が「商品開発セミナーinワークラボ八ケ岳」に参加しました。

 このセミナーは、茅野市駅隣の「ワークラボ八ケ岳」で「Craftsmanship TRAIL」LEVEL.1 スタートアップイベントとして開催されました。参加する学生達が、商品を企画発案から開発して販売まで経験しようという試みで、今回はその顔合わせも兼ねていました。近隣の中学生、高校生、大学生など約20名が参加しており、自己紹介ではそれぞれの思いを述べていました。
 参加した学生は、商品開発の第一線で活躍している方々の講演や最新3Ⅾプリンタなどのツールを紹介いただき、とても興味深く聴講していました。
 また、講演後には同施設に導入されている3ⅮCAD、最新の各種3Ⅾプリンタを専門の技術者から直接説明と紹介をしていただき、学生は熱心に質問や説明を聞いていました。
 これからこの試みが、どのような形になっていくか楽しみです。


 

機械・生産技術科1年生が普通旋盤3級実技試験を受検しました

 7月21日(土)に、機械・生産技術科1年生18名が国家資格の技能検定普通旋盤3級の実技試験を受検しました。(取得済みの2名は他資格の機械系保全3級を受検しました。)

 外は猛暑でしたが、受験者全員にスポットエアコンを1台ずつ準備し、無事受検することができました。緊張で思わぬミスをしたり、意外と本番に強かったりと皆それぞれの経験をしたようです。
 普通旋盤は、機械加工の基本となる工作機械で、機械・生産技術科では、入学して約3か月のこの時期に全員が挑戦します。
 このような基本技術・技能からスタートし、2年間で専門学科や各種実験・実習を学んでいきます。今後、CAD・CAEを活用した機械設計技術、CAM/NC工作機械を活用した最新機械加工技術、ロボット制御技術や3Ⅾプリンタ技術などを習得していきます。
 知識と実践力を身に付けた「ものづくりのスペシャリスト」を目指して、これからも頑張ってください。


  

ロボットシリンダ制御の体験セミナーを実施しました

 7月18日(水)午後に、産業用ロボットメーカーの株式会社アイエイアイ様より講師を派遣いただき、ロボットシリンダの制御について、体験セミナーを実施しました。

 今回の対象は機械生産技術科2年生17名(6名は次週受講予定)でした。
 少子高齢化、労働人口の減少が問題視される日本の製造業において、工場の自動化(FA技術:Factory Automation)は必須の技術となっています。今回のセミナーの目的は、FA技術の中でも中核を担うロボットの制御の基本を学んでもらうことです。
 株式会社アイエイアイ様には、受講人数分のロボットなどの機材も御準備いただき、学生は実践的な技術習得ができたかと思います。
 来週25日には、機械生産技術科2年生の残りの6名と電気制御技術科2年生13名を対象に実施します。
 このセミナーが、今後さらに発展していくロボット制御技術を学ぶきっかけになればと思います。

 

第1回オープンキャンパスを開催しました

 6月16日(土)にオープンキャンパスを開催しました。

 本校を進学先として関心をお持ちの生徒さんや保護者40人が参加しました。学校の特長など概要説明の後、最新の工作機械や生産ラインの設計やロボット制御の実習について校内を巡りながら説明を受け、ものづくりのスペシャリストを育成する本校を実感していただきました。

 また、個別相談では入試や卒業後の進路、学生生活など様々な疑問について質問し、本校に対する理解を深めていただきました。

 次回のオープンキャンパスは8月4日(土)に開催予定です。模擬授業も計画していますので、ぜひ、お出かけください。

  

第1回体育祭を開催しました

 平成30年6月20日(水)に、学生自治会が中心となって企画した体育行事を開催しました。

 今回の会場はサンビレッジ伊那で、専門課程の機械・生産技術科と電気・制御技術科の1,2年生の学生で実施しました。就職活動などで残念ながら都合がつかなかった学生もいますが、50名ほどが参加しました。

 競技種目は、ソフトバレーボール、バトミントン、卓球の3種目でした。

 結果は、全種目において機械・生産技術科1年生が見事に1位に輝きました。


 1日楽しく、普段とは違った形で学生同士の親睦を深められたと思います。来週から各科で新しい授業も始まります。

 心身ともにリフレッシュしてがんばりましょう!!

  
 

平成30年度入学式を行いました

 411日に平成30年度入学式を行いました。

 今年は温暖な日が続いたためか、例年はまだ咲いていない校内の桜の木も、満開の花で新入生を迎えていました。

 今年度は、機械・生産技術科第3期生20名、電気・制御技術科第3期生15名、機械科第5期生5名の計40名が新たに入学しました。

 2年間もしくは6か月という、長いようであっという間の期間ですが、多くのことを身に付け、多くの仲間が得られるよう、これから頑張りましょう。

平成29年度卒業式を行いました

 平成28年4月に開校した当校から、専門課程2学科の第1期生及び短期課程機械科の第4期生を送り出す、平成29年度卒業式を行いました。

 専門課程2学科33名及び短期課程機械科8名に、大石校長から卒業(修了)証書が授与されました。2年制の専門課程においては、開校後初めての卒業生になります。

 また、優秀な成績を収めた専門課程2名が校長表彰を受けました。

 卒業(修了)した皆さん、卒業式は皆さんにとって新たなスタートです。当校で修得した知識と技能・技術を活かし、将来を切り開いていってください。

 

総合課題成果発表会を実施しました

 3月5日(月)に、1年生の総合課題成果発表会を実施しました。

 総合課題とは、学生自身が作ってみたいものを自由に企画・提案し、ものづくりを行なう授業です。年度は7グループに分かれ、それぞれ活動を行なってきました。

 各グループが開発した作品は以下の通りです。

  • MPOV】:音楽に合わせて文字や絵を表示するバーサライタ
  • OVAL RIDE】:楕円球のタイヤで動くセグウェイ
  • 【ムシロー】:自動で庭の雑草をむしるロボット
  • 【電動アシスト車いす】:一般の車イスに取付けることによって走行をアシストする電動ユニット
  • 【ピンボール】:難易度を選択でき、1人でも2人ででも遊ぶことのできるピンボールゲーム
  • 【電動バイク】:市販の自転車を改造した乾電池で動く電動バイク
  • WALL CLIMBER】:バキューム機構により垂直な壁を登るロボット

 発表会に向け連日、授業終了後も遅くまで製作に取り組む学生の姿が見受けられました。当日は、2年生や教員も参加し作品の実演も行われにぎやかな発表会となりました。


 

電気・制御技術科1期生の卒業研究発表会を実施しました

 平成30年2月22日(木)に、電気・制御技術科1期生の卒業研究発表会を実施しました。


 本校での集大成として個々に進めたテーマについて、一人一人が堂々と発表しました。聴講者からは活発な質問やアドバイスがなされ、充実した発表会となりました。

 今回の発表会には両学科の1年生も同席し、様々なテーマに取り組んだ成果を興味深く聴講したようです。現在総合課題に取り組んでいる彼らも、少なからず刺激を受けたのではないでしょうか。

 中間発表時点から格段に成長した姿を見せた2年生は、この経験を今後進むそれぞれの道に生かしていくものと思います。

地域企業との共同実習(介護福祉機器の開発講座)の発表会を行いました

 2月28日(木)に「地域企業との共同実習(介護福祉機器の開発講座)」の発表会を行いました。

 1月12日(金)に実施した「地域企業との共同実習(介護福祉機器の開発講座)」のグループワークのネタをもとに、これまで機械・生産技術科の2年生がアイデアのブラッシュアップおよび試作を行ってきました。「しゃがまずに作業できる」「一般家庭でも使える」「信州らしく木でつくる」などのコンセプトを定めてアイデアを検討・設計・試作を行い、発表会ではその試作見本を用いたプレゼンテーションと試作段階での問題点などを報告しました。

 ご協力いただいた「箕輪町ものづくり交流プラザ」の企業のみなさまからもご意見や講評をいただき、学生は製品開発の難しさと面白さを実感できたようでした。

 本実習および発表会にご協力いただきました「箕輪町ものづくり交流プラザ」のみなさま及び関係者のみなさまに厚く御礼申し上げます。

機械・生産技術科2年 第1期生卒業研究発表会を実施しました

 2月19日(月)に、機械生産技術科2年生の卒業研究発表会を実施しました。

 平成28年度に開校した当校において、初の卒業研究発表会になります。

 学生各々が、2年間の集大成として取り組んだ研究の成果を発表しました。発表会には学生の内定先企業や共同研究企業の方々なども御来校いただき、積極的な質問もされておりました。

 また、今回は機械・生産技術科と電気・制御技術科の1年生も聴講しました。先輩の姿を見て、来年の自分の目標を意識した者もいるようです。

 発表した2年生の学生にとっても、貴重な経験であったかと思います。この経験を活かし、技術者として大きく羽ばたいて活躍してほしいと思います。

「全国ものづくり高大連携発表会&マッチングフォーラムin駒ヶ根」に参加しました

 2月2日(金)に駒ヶ根市のアイパルで開催された「第5回全国ものづくり高大連携発表会&マッチングフォーラムin駒ヶ根」で発表と展示を行いました。本校からは、来賓として招かれた大石校長の他2名での参加でした。

 「ものづくりをとおして学び続ける本校の取り組み」と題した発表では、初めに大工原准教授から本校の紹介と、高校から本校を経て産業会へと継続する学びやものづくり連携の考え方などが発表されました。続いて電気・制御技術科2年に在学する林君から、総合課題と卒業研究でのものづくりの実践報告がされ、さらに本校での学びの中で考えたことや、今後への抱負が語られました。

 本校の具体的な実践を、学生の声として直接聞くことができたと、発表会に参加された方々から好評を頂くことができました。

  

味噌川ダムを見学しました

 平成30年1月30日(火)と2月1日(木)の2回に分かれて、独立行政法人 水資源機構 味噌川ダム管理所を見学しました。

 水資源機構の役割から現場の仕事までの説明を伺い、日頃見ることのできない操作室やダム堤体内の見学、また堤体内を走るモノレールの試乗などをさせていただき、机上の勉強では実感できない大変貴重な体験でした。

 規模も寿命も個人の尺度を遥かに超える巨大な仕事を知ることができました。

  

  

「キャリアフェス in 東中」に参加しました

 11月24日(金)に駒ヶ根市立東中学校で開催された「キャリアフェス in 東中」で実験教室を行いました。

 熱と電気をテーマにして、超伝導現象の実験と赤外線サーモグラフィカメラの映像を見てもらいました。温度に関係した電気の不思議な世界を、中学生や先生、近隣の小学生など多くの方に楽しんでいただきました。

 

 

小学生向けのロボット体験講座を行いました

 1118日に、南箕輪村公民館の主催で、小学生向けのロボット体験講座を実施しました。親子10組およそ30名に参加していただきました。

 LEGO Mindstormsという教材を用い、レゴブロックを使ってロボットを組み立てて、タブレットでロボットの動きをプログラミングし、それをロボットに転送して動かしてみるというものでした。

 ロボットの組立てでは、レゴブロックの自由度の高さを最大限発揮して、翼をつけてみたり、爪をはやしてみたり、歯車を組み合わせてみたりと、個性的なロボットが出来上がりました。

 プログラムでは、指定の場所にぴったりとロボットが停止できるようにという目標にチャレンジしてもらいました。ロボットを試走させてみて、その結果を受けて設定値を調整するという、試行錯誤を繰り返して、目的を達成するロボットを作ることができました。

 実施した側の感想としては、子供たちの発想力の豊かさと、吸収の速さに驚かされた講座でした。

諏訪圏工業メッセ2017に出展しました

 平成291019()21()に諏訪湖ベントホールで開催された「諏訪圏工業メッセ」に出展し、当校の教育内容について紹介しました。

 当メッセは、地方開催としては国内最大規模の工業展示商談会であり、多くの来場者がありました。

 当校のブースを訪れた方は、学生が企画・設計から組立・制御まで行った製作課題を興味深く見学していました。

 今後も様々な機会を捉えて当校のPRを行っていきます。

 

「箕輪町産業マッチングフェア2017」に出展しました

 1014日(土)に開催された「箕輪町産業マッチングフェア2017」に当校の紹介ブースを出展しました。

 地域企業を中心に様々な業種から70ブース程の出展があり、多くの来場者で賑わっていました。

 南信工科短大のブースにも多くの方がお越しいただき、校の紹介をさせていただきました。また、当校に対する御意見や御要望など貴重なお話もさせていただきました。

平成29年度機械科(後期)の入学式を行いました。

 10月10日(火)に短期課程機械科(10月入校)の入学式を行いました。

 今回は、新たに10名の学生が入学しました。

 6ヶ月という短い期間ですが、皆様が確かな知識・技能を身に着け、今後ご活躍されることを期待しております。

2017信州大芝高原イルミネーションフェスティバルに出展しました

  107日(土)に開幕した信州大芝高原イルミネーションフェスティバルに専門課程2年生(電気・制御技術科)の作品を出展しました。

 信州大芝高原ではイルミネーションを4m2の大パノラマで展開し、多くの企業、団体、グループが様々な趣向を凝らして作品を製作し展示しています。

 本校の出展作品は、光と泡と音の3つの要素で演出したイルミネーション装置で、作品名は「バブルミネーション」です。水の入った48本の透明アクリルパイプ下部に設置したエアポンプを制御し、気泡を発生させて文字や図形を表現します。アクリルパイプ上部に設置したフルカラーLEDにより照射した光によって気泡を強調します。また、その光のリズムは音楽に合わせた構成になっています。

 開幕当日、長野放送の生放送番組「土曜はこれダネッ!」に、製作に携わった学生4人が出演し、よい経験となりました。

 2017信州大芝高原イルミネーションフェスティバルは、開催期間が107日(土)~28日(土)、点灯時間が18:0022:00です。

 

人材ふれあいフェア2017が開催されました

 923日(土)に、南信工科短大振興会主催の「人材ふれあいフェア2017」が、当校を会場として開催されました。この催しは昨年に続き2回目となるイベントです。

 50のブースには地域の企業や高校の出展がならび、製品や技術、日頃の研究成果など、普段目にすることのできないものが一堂に集まりました。約750名の方にお越しいただき、非常に興味を持って見学をされている様子でした。

 ものづくり体験では、人工ルビーづくり、コマづくり、ニギニギ電子ブザーづくりやパソコンの分解・組立てが行われました。多くの方に楽しんでいただき、とても盛況でした。この他に、当校の設備を使ったレーザ加工の実演やレゴブロックのロボットを動かす体験、超伝導の実験、サーモグラフィ、ビー玉エンジン、蒸気発電の実演など、当校の教員と学生による多くのイベントも行われました。

 また駒ヶ根市出身の落語家、真打 春風亭愛橋師匠から「伊那谷から、ものづくり、人づくり、夢づくり」と題して楽しく特別講演を行っていただきました。

 ものづくりの楽しさを体験し、実感していただけた1日だったと感じました。

    

「射出成形機の基礎とデジタルモールドの活用」講座を開催しました。

 

 今回(9月14日)の講座は、前回(9月7日)の「デジタルモールド実演講座」に引き続き、機械・生産技術科と電気・制御技術科の2年生に射出成形の基礎、さらには新しく導入された人力射出成形機を用いたデジタルモールドの活用方法を教えていただきました。

 この度、南信工科短大振興会からの提案がきっかけで、当校の教育研究活動にスワニー様の革新的技術デジタルモールドを取入れさせていただくことになりました。

 南信工科短大振興会様より、教育研究費として支援を賜り、デジタルモールド技術を活用した造形が可能な手動射出成型機を導入することができました。

 これにより、教育現場では世界で初めてデジタルモールド技術がカリキュラムに導入されることになります。

 当校で様々な基礎技術を身に付けたうえで、さらにこのような最新技術を習得し、地域の将来を担う技術者に育ってほしいと考えます。

 南信工科短大振興会会員企業の皆様、有限会社スワニー様、株式会社ストラタシス・ジャパン様、その他関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

    

 

平成29年度機械科(前期)の修了式を行いました。

 9月15日(金)に機械科(前期)の修了式を行いました。

 今回の機械科も様々な経歴の学生が集まりましたが、修了生9名の製造業への就職が決まっており、各々新たな道を歩み始めました。

 皆さんの今後のご活躍を期待しております。

インターンシップ受入企業説明会を開催しました

 平成29830日、96日、913日の3回にわたり、本年度のインターンシップ(企業実習)実施に向けて「インターンシップ受入企業説明会」を開催しました。

 31社の企業様にご参加いただき、事業内容やインターンシップでの実習内容などをご説明いただきました。学生にとって様々な企業での業務内容を社員の皆様から直接お伺いできた貴重な経験でした。インターンシップ先を決めていくプロセスであるとともに、今後の職業選択のベースにもなったと思います。ご参加の企業の皆様、ありがとうございました。  

   

「デジタルモールド実演講座」を開催しました

 デジタルモールド技術の実演講座を当校の専門課程2年生の学生を対象に実施しました。

 デジタルモールド技術の講座は7月に続き2回目で、今回は関係企業様に多大なる御協力をいただき、小型射出成型機などを持ち込んでいただき、実際にデジタルモールドによる造形を体系的に体験しました。

 講師担当者様

  • 【デジタルモールドについて】(有)スワニー 橋爪様
  • 3Dプリンタについて】(株)ストラタシスジャパン 小山様
  • 【超小型射出成形機について】(株)アイオー・エム 酒井様

 それぞれの説明の後、その場で希望を募った学生にデジタルモールドに関わる技術の実習指導をしていただき、当校の校章をデザインしたパーツの造形を行いました。学生は実際に体験するとより理解が深まり、興味が湧く様子で各装置の前で積極的に質問をしておりました。

 実習を体験させていただいた学生は、「金型の基礎から最新技術までを実習で学べて面白かった」「デジタルモールドの型の組立てを体験したり、学校にはない機械を扱えたりして面白かった」などと感想を述べていました。

 スワニー橋爪社長をはじめ、御協力いただいた企業の皆様、本当にありがとうございました。

    

 

球技大会を開催しました

 平成29年9月1日(金)に、全校挙げての球技大会を開催しました。

 今年度は専門課程2学年と短期課程合わせて90名ほどでの開催となりましたので、会場を学外の伊那市民体育館メインアリーナを借りて、広い空間で実施することができました。

 競技種目はバスケットボールとバドミントン、卓球で、学科・学年別で5チームの対抗戦で競いました。

 今月15日に訓練修了となる短期課程の訓練生と共に楽しいひと時を過ごすことができました。競技成績は、機械・生産技術科が総合力を発揮して1位、バスケットボールで無類の強さを見せていた機械・生産技術科1年生は惜しくも2位でした。怪我もなく無事終了することができ、今後も伝統の行事として定着させていきたいと思います。

   

上伊那で産まれた新技術「デジタルモールド講座」を開催しました

 上伊那発の新技術「デジタルモールド」の講座を、その第1人者である有限会社スワニーの橋爪社長を講師としてお迎えし、当校の2年生の学生を対象に7月14日に実施しました。

 デジタルモールドとは技術開発と普及が著しい3Dプリンターを活用した樹脂金型成形法で、今、最も注目されている技術の一つです。

 聴講した学生達は、講座の時間が終わった昼休み中までデジタルモールドの金型や造形製品を興味深く手に取り、橋爪社長に質問をしていました。学生達が近い将来、地域企業で活躍する際に、この講座の内容がアイデア創出や問題解決の糸口になるとうれしいです。橋爪社長様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

  

メカトロニクス職種訓練会に参加してきました

 624日(土)、25日(日)に岐阜県の東海職業能力開発大学校に行き、全国ポリテクカレッジ「メカトロニクス職種」訓練会に学生5人、教員3人が参加してきました。

 4年に一度世界規模のスポーツ競技会の五輪があるように、2年に一度世界規模の技能競技会である「World Skills」があります。今回はその競技種目の一つであるメカトロニクス職種に取り組んでいる学生たちが集まって、模擬課題を使って競技に近い形式で行う練習会でした。

 メカトロニクス職種は、工場の自動組み立てラインを模した装置の、仕様変更や故障発見といった課題を、二人1チーム力して行う競技です。そのため、この職種は機械と電気の両分野の幅広い知識・技能とコミュニケーション能力が必要不可欠です。

 当校からは2チームが参加し、Bチームは3つの課題をすべて完了し(すべて完了できたのは全チーム中2チームだけでした)、Aチームは1つ半の課題ができました。初挑戦ながらの奮闘ぶりに他チームからも注目を浴びていました。

 また、同じ目的を持った他校のメンバーとも交流でき、お互いの意気込みを肌に感じ、自分と違う工夫や手法を目にすることで、非常に刺激になりました。

 練習期間は約2ヵ月と非常に短かったですが、チームメンバー全員が非常に熱心に取り組んだ結果、予想以上に成長できたと感じられた二日間でした。

ソフトとハード役割分担しています 課題に取り組む姿は真剣そのもの 当校のメンバー5人 最後に記念撮影をしました

救急救命講習を実施しました

67日に、伊那消防署から講師をお招きし、校内で救急救命講習を実施しました。

機械・生産技術科1年生、電気・制御技術科の1年生、機械科の学生全員で受講し、心肺蘇生法とAEDの使い方について受講しました。

実技中心の講習で、一人一人がしっかり練習できたことに加え、「出血していた場合もやっていいのか」「毛深い人の場合はどうしたらいいのか」「心臓マッサージはいつまで続けるのか」などと、不測の事態に備えた質疑応答もじっくりできました。

 

平成29年度入学式を行いました

 412日に平成29年度入学式を行いました。

 昨晩まで降り続いていた雨も止み、からっと晴れて、一年のスタートにふさわしい絶好のお天気でした。

 機械・生産技術科第2期生21名、電気・制御技術科第2期生17名、機械科第3期生10名の計48名が新たに入学しました。

 昨年度開校した当校も2年目を迎え、明日からは初めての2年生も登校し、フルメンバーでの新しい年が始ります。

    

 

三洋グラビア株式会社様からデジタルサイネージ(電子掲示板)を寄贈していただきました

 南信工科短大振興会の会員である三洋グラビア株式会社様からデジタルサイネージ(電子掲示板)を寄贈していただき、1219日(月)に原 敬明社長が来校され、贈呈式を行いました。

 三洋グラビア株式会社様は、新たな工場建設のため「地方創成応援私募債」を発行し、その手数料の優遇分で地域の学校へ寄贈できる仕組みを活用して、本校へ寄贈していただきました。

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日本技術士会長野県支部 南信ブロック講演会が開催されました

 12月3日(土)に長野県南信工科短期大学校において日本技術士会長野県支部主催の平成28年度南信ブロック講演会が開催されました。

 長野県内の技術士19名が参加され、大石校長、電気・制御技術科の蟹江教授の講演のほか、南信工科短期大学校の施設や最新の設備を見学していただきました。

講演会内容

○講演1「南信工科短期大学校について」

 講師 長野県南信工科短期大学校長 大石 修治

○講演2「防災行政無線のデジタル化について」

 講師 長野県南信工科短期大学校 教授 蟹江 知彦

○学校見学

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「人材ふれあいフェア」を開催しました

 11月12日(土)に長野県南信工科短期大学校において「人材ふれあいフェア」を開催しました。

 このフェアは、上伊那産業振興会、南信工科短大振興会、長野県南信工科短期大学校が主催し、「地域の人材が地域で学び地域で活躍する風土を育もう!」と題して、大石校長の記念講演、企業や高校等の活動紹介、ものづくり体験教室を行いました。

 企業や高校等の活動紹介は体育館を会場に約50団体のブース出展があり、多くの来場者の方に見学していただきました。

 また、ものづくり体験教室は機械、電気電子、人工ルビーの3コースを行い、特に大石校長が世界で初めて作り出すことに成功した六方両錐形人工ルビーを作製するコースでは、参加者の方に実際に薬品の調合をしていただき、ものづくりの楽しさを体験していただきました。

大石校長講演

企業や高校等の活動紹介

ものづくり体験教室
機械コース

ものづくり体験教室
電気電子コース

ものづくり体験教室
人工ルビーコース

 

ルビーコーティング
(アルミナるつぼ内部表面に成長した赤色ルビー結晶)

コーティングした面を上から見た電子顕微鏡写真
(結晶面が発達した小さなルビー結晶の集合体)

ルビーコーティング切断面の電子顕微鏡写真
(上部は成長したルビー結晶,下部はアルミナるつぼ)

 

小学生向けのものづくり教室を行いました

 9月10日に、南箕輪村公民館の主催で、保護者の方と参加する小学生向けのものづくり講座を開催しました。

 今回挑戦したのは、燃料電池の原理を利用して走る模型電動カーです。まずは本校電気・制御技術科の蟹江教授による燃料電池の講義を受け、順を追っての製作では保護者の方と4人の本校学生に手伝ってもらいながら、見事に全員が走行できるまで完成させることができました。

  

  

  

第1回 スポーツ大会を開催しました

 開校初年度、初の全校挙げてのイベントとして、第1回南信工科短期大学校スポーツ大会を9月9日に開催しました。

 体育の講師としてお世話になっている松崎先生と学生スタッフとが連携して準備を行い、初開催のスポーツ大会はスムーズに行われました。種目はバドミントンとソフトバレーボール。学科対抗ではなく、混成チームで競技を行ったため、普段とは違う学生同士の交流もでき、いつも以上に元気な学生でしたが、けが人も出ずに無事終了しました。

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第2回オープンキャンパスを開催しました
2018 Ene-1GP SUZUKA KV-BIKEチャレンジに初出場しました
機械・生産技術科学生が商品開発セミナーに参加しました
機械・生産技術科1年生が普通旋盤3級実技試験を受検しました
ロボットシリンダ制御の体験セミナーを実施しました
第1回オープンキャンパスを開催しました
第1回体育祭を開催しました
平成30年度入学式を行いました
平成29年度卒業式を行いました
総合課題成果発表会を実施しました
電気・制御技術科1期生の卒業研究発表会を実施しました
地域企業との共同実習
(介護福祉機器の開発講座)の発表会を行いました
機械・生産技術科2年 第1期生卒業研究発表会を実施しました
「全国ものづくり高大連携発表会&マッチングフォーラムin駒ヶ根」に参加しました
味噌川ダムを見学しました
「キャリアフェス in 東中」に参加しました
小学生向けのロボット体験講座を行いました
諏訪圏工業メッセ2017に出展しました
「箕輪町産業マッチングフェア2017」に出展しました
平成29年度機械科(後期)の入学式を行いました。
2017信州大芝高原イルミネーションフェスティバルに出展しました
人材ふれあいフェア2017が開催されました
「射出成形機の基礎とデジタルモールドの活用」講座を開催しました。
平成29年度機械科(前期)の修了式を行いました。
インターンシップ受入企業説明会を開催しました
「デジタルモールド実演講座」を開催しました
球技大会を開催しました
上伊那で産まれた新技術「デジタルモールド講座」を開催しました
メカトロニクス職種訓練会に参加してきました
救急救命講習を実施しました
平成29年度入学式を行いました
三洋グラビア株式会社様からデジタルサイネージ
(電子掲示板)を寄贈していただきました
日本技術士会長野県支部 南信ブロック講演会が開催されました
「人材ふれあいフェア」を開催しました
小学生向けのものづくり教室を行いました
第1回 スポーツ大会を開催しました