電気・制御技術科

省エネや環境エネルギーを考え、自分のアイディアを形にする、創造的なエンジニアを育成します。

電気・制御技術科では、電気の基本技術から計測・制御、電気・電子回路設計技術などを学び、急速に発展する自動化・省エネルギーシステムに対応した実践技術者を育てます。

授業では電気技術、制御技術、エネルギー技術を基礎として、ロボット等で使われるモータの効率的な利用技術、工場の自動化技術や省エネ化技術なども学んでいきます。

機械の仕組みを理解し、動力やセンサの技術を身につけて、幅広い分野で活躍できるエンジニアを目指します。

●取り組む主な技術分野  
pic

STEP1わかりやすい授業ではじめは基本から。

pic入学後は電気・制御技術に必要な基本知識(電気回路や制御回路、コンピュータ利用技術等)から学びます。実験と実習が中心の授業スタイルのため、仲間と相談しながら必要な知識を習得することができます。定員20名の少人数体制なので、技術も基礎からしっかりと習得できます。

STEP2最先端技術に触れる。

pic電気・電子計測実験では最新鋭の高速・広帯域デジタルオシロスコープを使用して、各種電気信号を時間軸および周波数軸で測定評価します。FAシステム構築実習ではロボットアームや画像処理装置を使い、生産現場等で利用可能な自動化システムを習得します。環境・エネルギー有効利用実習では、環境や省エネルギーを考慮した太陽光発電や風力発電等のシステムについても学びます。

STEP3自分のアイディアを形にする。

pic1年次には、習得してきた知識と技術を駆使して、総合課題に取り組みます。2年次の卒業研究(約450時間)では学生が自ら研究テーマを考え、実践的な研究に取り組みます。機械・生産技術科の学生と共同で、ひとつの研究テーマに取り組むことも可能です。授業で学んできた基礎技術と実験実習で触れた最新の機器を駆使して、自分のアイディアを形にしてください。

研究成果をもとに、各種コンテストやコンクールへの参加、あるいは学会発表を目指してみましょう。

詳しくは電気・制御技術科の学科紹介のページ

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