総合課題の中間発表会を行いました。

 10月から、専門課程1年生の総合課題製作の授業が始まりました。11月29日(水)にその中間 発表会を行ないました。

 この授業は、できるだけ科の専門性の枠にとらわれず、様々な技術に積極的に関わること。当校の「ものづくりのスペシャリストを目指して」の開校主旨を根本として、グループで協力しあうことの必要性を知り、自分たちのアイデアを形や動きにしていく体験を通じて、発想・想像力や情報収集力を身に付け、ものづくりの大きな流れを学ぶことを趣旨としています。学科の枠を飛び越えて、機械・生産技術科と電気・制御技術科の2科の学生で5~6人のグループを結成し、学生自身が作ってみたいものを自由に企画・提案し、ものづくりを行ないます。

 今年度は7グループに分かれ、それぞれ活動を開始しました。11月29日(水)に仕様および概要設計の発表会を行ないました。これから、2月末まで本格的に製作を開始していきます。

 各グループのテーマ(製品名)は以下の通りです。

  • 【M—POV】:音楽に合わせて文字や絵を表示するバーサライタ
  • 【oval ride】:楕円球のタイヤで動くセグウェイ
  • 【ムシロー】:自動で庭の雑草をむしるロボット
  • 【E—CUR】:リフトアップ機能で、座ったまま高いところに手がとどく電動車いす
  • 【Flipper Game】:難易度を選択でき、1人でも2人ででも遊ぶことのできるピンボールゲーム
  • 【コマンゴー】:市販の自転車を改造した乾電池で動く電動バイク
  • 【WALL CLIMBER】:バキューム機構により垂直な壁を登り、天井も移動できるロボット

各グループの活動状況については、このページに随時掲載していく予定です。

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