6月13日 機械加工実習の真っ最中

6月13日は第一実習棟(機械加工実習棟とか工場とか呼ばれています)が賑やかでしたので、その様子をお伝えします。

機械・生産技術科の1年生は、国家検定である技能検定普通旋盤作業の実技試験を1か月後に控え、その練習に熱が入っています。この頃は、学生同士で教えあったり相談したりする様子が見られるようになってきました。

  

全員が同時に旋盤を回せるだけの台数はありませんので、機械・生産技術科の1年生の半数はマシニングセンタを学んでいます。ちょうど最初の課題の加工を始めようとしている所でした。動かし始めは緊張しますよね。

  

短期課程の機械科もNC旋盤を実際に動かす直前なのか、機械の前で中を見ながら説明を受けている最中でした。

機械・生産技術科の2年生は、すぐ隣の部屋でCAD/CAMの実習中でした。右側の画面に先生の操作画面が表示されており、それを見ながらできるので、分かりやすい環境になっています。

電気・制御技術科は機械加工と無縁のような気がします。しかし時間は少ないですが、機械加工実習があります。ちょうど2年生が穴あけの手加工をしている最中でした。

  

 

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